バザー記念日
1884(明治17)年、日本初のバザーが開かれた。
鹿鳴館で上流階級の女性たちが手工芸品を持ち寄って開いたもので、3日間の入場者は1万2千人に上った。
今日は何の日~毎日が記念日~より)

もったいない精神で不要なものを持ち寄る
バザーといえば、私が小学生のころ、地域の人たちが休日に学校でバザーをしていたことを覚えています。
家庭の中で眠っていた食器やタオルなどの日用品や衣類、手づくりの雑貨などがあり、安く買うことができるのでとても楽しみにしていた記憶があります。しかし、一方で家庭のなかでこんなにたくさんの不要なものがあるのかという驚きもありました。
バザーやフリーマーケットはこうした不要なものが新たな人に渡っていく場所です。これは「もったいない」と思う気持ち、物を大切にするという気持ちがあってのことだと思います。

全国の人と不要な物をやり取りするサービス
最近では地域だけではなく、インターネットを通じて全国の人たちと使っていないものをやりとりするサービスもあります。
「シェアモ」というWebサイトでは家のなかにある使っていないものを送料のみの負担で全国の人と貸し借りすることができます。
借りた人はさらに新しい人へ貸すことができ、またその人は次の人へ・・・という風にモノが全国の必要とされている人のところへ旅をしていく、というコンセプトのサービスです。

ShereMo(シェアモ)
http://www.shmo.jp/

みなさんの使わないものも、ぜひバザーや上記のようなサービスを利用して「再デビュー」させてみてはいかがでしょうか。