鳥原久資社長へのインタビュー

鳥原社長

最近、企業が環境を切り口にすることがだいぶ認知されてきたと感じています。つまり、これまでは環境というと大手企業のイメージアップが主目的のように感じられていましたが、常日頃から本当の意味での取り組みをきちんとやっている企業が評価されるようになってくるのではと感じています。

環境の取り組みというとやはり社員一人ひとりが大事ですが、当社での社員の環境教育というと、環境委員会などの活動もあり、社員が環境を意識する機会はありましたね。ただ環境に限ったことではないですが、ある程度やれることはやってきても、マンネリ化してきますよね。それが一番の課題だと思っています。特に環境の場合は息の長いものなので継続が大事ですから。

当社ではエコモチを4月から導入しましたが、一番の決め手は、我々のような小さい企業でもできる「気軽さ」です。社員にも伝えやすいですしね。これからエコモチは他社にもおすすめしたいと思っていますよ。エコモチの輪が広がって、メジャーになってくれればと期待しています。

エコモチ担当者の大井さんへのインタビュー

■エコモチにどのように取り組まれていますか?
現在は、社員が自由に好きな時にシード申請をするというスタイルでやっています。社員の様子をみていますがおもしろいですよ。特に新人ががんばってくれています。当社は、グリーン購入ネットワーク(GPN)の「GPN500万人グリーン購入一斉行動キャンペーン」にも参加していますが、これとエコモチを組み合わせて活用しています。

■エコモチランキングの様子は?
今は、新人の二人がエコモチランキングの優秀者ですが、がんばってほしいですねー。シードをどんどん貯めて、社内だけでなく中部地区でも1位と2位になってくれることを期待しています。エコモチグランプリやエコモチ中部地区大会などの催しがあればおもしろいですね。

■エコモチに取り組んでいらっしゃることを社会にPRされるご予定はありますか
当社が発行している広報誌「PRINTALK」の次号にエコモチの記事を掲載して、多くの皆さんにこの取り組みをPRしていきたいと思っています。どうぞご覧ください!

集合写真

エコモチランキング優秀者へのインタビュー
(村山さやかさん 保坂佳美さん)

■エコモチに取り組んでみて、ご感想はいかがですか?

保坂さん:楽しいです。はじめは特に環境への意識が強いわけでもなかったのですが、エコモチを実践することで、自然にエコな習慣が身についていると思います。裏紙を使う時など「これをやるとポイントがつく!」と思うことでがんばれます。

■新たにはじめたエコ・アクションはありますか?

村山さん:そうですね。エコモチメニューで自然に触れ合うという項目があったので、休日に自然のあるところへ行ってみたりするようになりました。

■どんな項目がよくチェックできていますか?
村山さん:よくできている行動は、電気をこまめに消すなどです。

■エコモチが今後どのような場になるとよいと思いますか?
保坂さん:参加している人同士のコミュニケーションの場として、SNSなどのツールがあれば楽しいと思います。是非作ってください!

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