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	<title>ニュース &#124; エコモチ</title>
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	<description>-eco motivation up project-</description>
	<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 01:00:05 +0900</pubDate>
	
	<language>ja</language>
			<item>
		<title>エコモチ交流会in名古屋 ご報告</title>
		<link>http://www.ecomoti.jp/news/?p=264</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 08:17:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ecomoti</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[エコモチ関連イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年4月23日（金）名古屋市内にあるCOTOCAFEにて、エコモチ交流会in名古屋を開催いたしました。
交流会には、エコモチ会員企業の方や、エコモチを検討いただく企業の方、約30名が集まり、アットホームな雰囲気で行 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年4月23日（金）名古屋市内にあるCOTOCAFEにて、エコモチ交流会in名古屋を開催いたしました。<br />
交流会には、エコモチ会員企業の方や、エコモチを検討いただく企業の方、約30名が集まり、アットホームな雰囲気で行われました。</p>
<p><a href="https://www.ecomoti.jp/news/wp-content/uploads/2010/08/dscn8299.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-265" title="dscn8299" src="https://www.ecomoti.jp/news/wp-content/uploads/2010/08/dscn8299-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
<br />
内容は、事務局より2009年度のエコモチ報告をし、その後、事例紹介として丸和印刷様・ダイセキ環境ソリューション様、NGO活動紹介として名古屋ユネスコ協会様にご報告いただきました。<br />
最後のトークリレー「エコモチへの期待」では、参加者の方から「思いやり」「つながる」「自発性」「継続は力」といったキーワードのエールをいたきました。このエールに答えられるよう、今後ともエコモチの成長に努めて参ります。</p>
<p>エコモチ事務局：杉浦泰葉</p>
<p> </p>
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		<item>
		<title>財団法人オイスカ　インドネシア、ミャンマーにおける国際機関との連携</title>
		<link>http://www.ecomoti.jp/news/?p=263</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 03:10:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ecomoti</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[NGO活動紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[オイスカ　インドネシア、ミャンマーにおける国際機関との連携

2010年6月24日（木）、エコモチ支援先団体である財団法人オイスカ様のインドネシア、ミャンマーでの活動報告会に行ってきました。
オイスカ様は農村開発や人材育 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オイスカ　インドネシア、ミャンマーにおける国際機関との連携<br />
<br />
2010年6月24日（木）、エコモチ支援先団体である財団法人オイスカ様のインドネシア、ミャンマーでの活動報告会に行ってきました。<br />
オイスカ様は農村開発や人材育成支援、植林などを行っている団体です。<br />
今回の報告会では、国際機関との連携による支援についての事例発表でした。現地で支援活動を行っている木附文化様、斉藤祐子様から貴重なお話を聞くことができました。<br />
<br />
<span id="more-263"></span><br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
<br />
①インドネシア　アジア開発銀行との連携　木附文化様<br />
インドネシアのスマトラ島ナングロ・アチェ・ダルサラーム州（以下アチェ）という地域で支援活動を行っています。ここは2004年に発生したスマトラ島沖地震の震源地に近く、最も深刻な被害を受けた地域です。オイスカでは2007年、アジア開発銀行の貧困削減日本基金による「持続可能な生計開発」をテーマとしたプロジェクトを開始しました。<br />
<br />
プロジェクトでは主に地域のNGO、共同体、漁民グループなどを巻き込んだ小規模プロジェクトを起こし、それぞれに実施を任せる体制を採用しました。今まで42の村で、合計2041の家族（106グループ）を対象に、70の小規模プロジェクトを実施してきました。例えば以下のようなプロジェクトがあります。<br />
<br />
1.堆肥作り販売プロジェクト<br />
有機農業への関心の高まりから、農家の主婦が近隣の有機物を集めて材料として堆肥を作るようになりました。今まで捨てていた家畜の糞尿や藁、草などが材料なので、材料費はほとんどかからず、生産した堆肥の販売がかなりの副収入になっています。また、この堆肥を使った有機野菜作りを行うことにより、一年間に5回ほど作物の収穫ができるようになりました。<br />
<br />
2.ソフトシェルクラブの出荷・販売<br />
これまでごく一部の漁民しか行っていなかったソフトシェルクラブ（脱皮したての柔らかいカニ）の出荷を推進しました。これが近辺のマーケットで比較的高値で売れるようになりました。加えて、ミルクフィッシュ、ナマズ、グルーパー、テラピア、エビなどの零細養殖業者に対して生産販売支援を行うとともに、マングローブを植えて、その中で養殖する方法などの技術指導もしています。<br />
<br />
②ミャンマー　WFP（国連世界食糧計画）との連携　斉藤祐子様<br />
ミャンマーのマグウェイ管区パコック県エサジョ郡にあるオイスカ・ミャンマー農林業<br />
研修センターの周辺の村で、2005年からWFP（国連世界食糧計画）と提携して食糧支援<br />
プログラムを実施しています。これは、同地域の中でも特に貧困層住民の多い村々を対象<br />
としており、村のインフラ整備や研修などの活動に参加すると、米の供給が受けられるというもので、活動の実施は、オイスカが担当し、米はWFPから支給されています。<br />
<br />
1.Food for work（FFW）<br />
地域住民の参加により、村道の整備やため池の拡大、学校の修繕など、地域における経済活動や生活・教育環境の向上を目指した活動を行っています。<br />
また、緑化や薪炭林の再生を目的として村単位の植林活動も実施し、これまでに42010本の木を植林しました。こうした活動への参加により、食糧が供給されます。<br />
<br />
2.Food for training（FFT）<br />
地域住民の生計活動向上を目指し、オイスカ研修センターで指導している有機農業や養豚の研修を行っています。また、女性を対象に、環境と衛生についての研修も行っています。1回の参加につき、3kgの米が支給されます。<br />
<br />
3.Food for Education（FFE）<br />
家業の手伝いの為に、学校へ通えない子供達の就学機会を促すために、１ヵ月の出席率を80％以上満たした小学校児童を対象に食糧支援を行っています。1ヶ月で、約10kgの米が支給されます。<br />
<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
<br />
以上の報告がお２人から行われ、現地の様子を聞くことができました。アチェの支援では今まで成功している産業をそのまま活かす事業を主体にしているそうで、住民が取り組みやすく、かつ継続しやすい活動であると思いました。また、ミャンマーの食料供給と支援事業を結びつけた取組みは、住民の参加の促進にもつながり、画期的な支援の形だと感じました。<br />
オイスカでは、エコモチで支援している「子どもの森」計画以外にもこのような国際機関と連携した事業も行われています。<br />
ぜひホームページもご覧ください。<br />
財団法人オイスカ　<a href="http://www.oisca.org/">http://www.oisca.org/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スタッフブログ最新記事一覧</title>
		<link>http://www.ecomoti.jp/news/?p=203</link>
		<comments>http://www.ecomoti.jp/news/?p=203#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 00:00:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ecomoti</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[スタッフブログ更新のお知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><script src="http://feed2js.org//feed2js.php?src=http%3A%2F%2Fwww.fuluhashi.jp%2Fecomotiblog%2Fatom.xml&amp;chan=title&amp;num=5&amp;date=y&amp;targ=y&amp;utf=y" type="text/javascript"></script></p>
<p><noscript></noscript></p>
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		</item>
		<item>
		<title>タジキスタンでの地雷被害者への支援</title>
		<link>http://www.ecomoti.jp/news/?p=258</link>
		<comments>http://www.ecomoti.jp/news/?p=258#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 May 2010 09:38:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ecomoti</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[NGO活動紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆　エコモチ支援先NPO/NGOニュース　◆
認定NPO法人　難民を助ける会
タジキスタンでの地雷被害者への支援
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
◆　エコモチ支援先NPO/NGOニュース　◆<br />
認定NPO法人　難民を助ける会<br />
タジキスタンでの地雷被害者への支援<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
地雷や不発弾除去支援、地雷や不発弾による被害を減らすための教育、被害者<br />
への支援をアンゴラ、アフガニスタン、スーダンなどで行なっている難民を助<br />
ける会。エコモチでは地雷対策への支援を行っていますが、今回はタジキスタ<br />
ンで行われている地雷の被害者に対する支援についてお伝えします。<br />
<br />
━タジキスタンについて━<br />
旧ソ連邦であるタジキスタン共和国は、１９９１年に独立、その後6年間に<br />
わたる内戦を経て、１９９７年に最終和平合意に達しました。現在復興を<br />
遂げつつありますが、社会的弱者まで支援の手が届いているとは言えません。<br />
多くの障害者は学校に通うことも働くことも難しく、家にこもりきりの生活を<br />
しています。<br />
<br />
━地雷事故・・・結婚式当日の悲劇━<br />
今年3月、地雷被害者などの障害者20名を対象に、洋裁のコースを開講しまし<br />
た。受講生の一人、ラフマトヴァさんは18歳の時、地雷事故のため右足を失<br />
いました。結婚式当日の出来事でした。夫の家族からは、支援を受けるどころ<br />
か、1年後に離婚を強制させられました。「障害者には家事ができない」こと<br />
が理由です。彼女の唯一の財産であった家畜を治療費などのために売ってしま<br />
い、1人息子の学費を払うことも厳しい状態です。<br />
洋裁コースで学び始めた彼女は、「技術を身につけ、自分で稼ぎたい。そして、<br />
息子の教育環境を整えてあげたい」と力強く語ってくれました。<br />
<br />
<a href="https://www.ecomoti.jp/news/wp-content/uploads/2010/05/img_5322e382b3e38394e383bce383a9e382a4e38388e8a1a8e8a898e381821.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-260" title="img_5322e382b3e38394e383bce383a9e382a4e38388e8a1a8e8a898e381821" src="https://www.ecomoti.jp/news/wp-content/uploads/2010/05/img_5322e382b3e38394e383bce383a9e382a4e38388e8a1a8e8a898e381821-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
コースで積極的に学ぶラフマトヴァさん（中央）と、講師として活躍する、自身も足に障害があるニギーナさん（左から2番目。左端は駐在員の宇田真子）<br />
<br />
タジキスタンでの支援の詳細はこちら<br />
<a href="http://www.aarjapan.gr.jp/activity/tadjik/">http://www.aarjapan.gr.jp/activity/tadjik/</a><br />
<br />
○●エコモチ事務局より一言○●○&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
今回はタジキスタンでの支援についてお送りしました。ラフマトヴァさんは<br />
大きな悲劇に襲われましたが、それでも自立するために勉強して前に進もうと<br />
する強さには心打たれました。　　　　　　　　　　　　　　　（猪鹿倉）<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>毎日新聞にエコモチが掲載されました</title>
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		<pubDate>Mon, 17 May 2010 06:38:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ecomoti</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[メディア掲載一覧]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年5月13日付の毎日新聞朝刊愛知ブロック面に「エコモチ交流会 in 名古屋」の記事が掲載されました。
→PDFファイルで記事を閲覧する
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年5月13日付の毎日新聞朝刊愛知ブロック面に「エコモチ交流会 in 名古屋」の記事が掲載されました。<br />
→<a href="http://news.fuluhashi.jp/100513.jpg" target="_blank">PDFファイルで記事を閲覧する</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>エコモチ2009年度年次報告</title>
		<link>http://www.ecomoti.jp/news/?p=251</link>
		<comments>http://www.ecomoti.jp/news/?p=251#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 May 2010 01:29:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ecomoti</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[アニュアルレポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ecomoti.jp/news/?p=251</guid>
		<description><![CDATA[2009年度のエコモチの取り組みについて年次報告書にまとめましたので皆様へご報告いたします。
以下のリンクよりダウンロードできます。
エコモチアニュアルレポート2010 （PDF：886KB）

本レポートへのお問い合わ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年度のエコモチの取り組みについて年次報告書にまとめましたので皆様へご報告いたします。<br />
以下のリンクよりダウンロードできます。<br />
<a href='http://www.ecomoti.jp/news/wp-content/uploads/2010/05/annualreport2010.pdf' target="_blank">エコモチアニュアルレポート2010</a> （PDF：886KB）<br />
<br />
本レポートへのお問い合わせはエコモチ事務局まで<br />
→<a href="https://www.ecomoti.jp/contact.html">お問い合わせフォーム</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【エコモチ活動報告】NECパーソナルプロダクツ様</title>
		<link>http://www.ecomoti.jp/news/?p=247</link>
		<comments>http://www.ecomoti.jp/news/?p=247#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 May 2010 01:05:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ecomoti</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[エコモチ活用事例]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ecomoti.jp/news/?p=247</guid>
		<description><![CDATA[エコモチが本格スタートした2008年4月以前からテストランニングのモニターとしても参加されたNECパーソナルプロダクツ様。現在も継続的にエコモチを活用し、社内のエコ意識向上に努められています。NECパーソナルプロダクツ様 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>エコモチが本格スタートした2008年4月以前からテストランニングのモニターとしても参加されたNECパーソナルプロダクツ様。現在も継続的にエコモチを活用し、社内のエコ意識向上に努められています。NECパーソナルプロダクツ様のエコモチ参加者数は右肩上がりとなっており、その秘訣をお聞きしました。<br />
<br />
<span id="more-247"></span><br />
NECパーソナルプロダクツ株式会社<br />
事業支援部　環境品質CSRご担当　福永泉様<br />
<br />
<strong>エコモチテストラン時の社内の反応で効果を実感</strong><br />
<br />
当社は2008年7月に環境大臣と「エコ・ファースト企業」としての約束をしましたが、認定を受けるにあたり、エコモチ活動が評価されました。<br />
<br />
これまでのエコモチとの関わりですが、2007年5月、テストランニングに参加したのが最初です。社内にメルマガでモニター参加者を募集したところ、120名が集まりました。2週間の期間中に獲得されたシード数は3826シードでした。終了時にアンケートを行いましたが、「以前よりも、人への思いやりや、環境にやさしい行動を意識するようになりましたか？」という項目に対して87%が「変わった」と回答。エコモチの効果を実感しました。<br />
<br />
2008年4月の本格スタート時には、参加者募集に工夫しました。ちょうど2月の省エネ月間で「ちょいエコアイディア募集」というイベントを実施したのですが、その際に応募者へエコモチへの参加意向をたずねましたところ、246名が参加表明、実際は288名が登録しました。テストランニングの120名から比べると倍以上の登録者という成果が得られました。<br />
<br />
<strong>参加者数に伸び悩んだ時期の打開策</strong><br />
<br />
しかし7ヶ月経過した2008年11月には参加者数が伸び悩むようになっていました。そこでエコモチ活性化策として、「エコモチ新規登録＆シード獲得キャンペーン」を展開。これはキャンペーン期間中に新規登録した者やアクション申告をした者を対象に、抽選で20名にプレゼントするというものです。同じ時期に支援先団体を招いた講演会も開催しました。このキャンペーンの結果、66名が新規登録。期間中の獲得シードは7964シードを達成しました。講演会には80名が参加してくれました。<br />
<br />
そして、1年後の2009年11月、またもやマンネリ化してきた頃、エコモチ活性化策として今度は「エコモチで、月10tのCO2を削減しよう！キャンペーン」を展開。これは、エコモチ活動によるCO2削減量を気球の大きさで“見える化”したサイトを設置し、メーリングリストにより経過報告を行うといものです。全社に通知した環境月間のサイトにもエコモチの登録方法を再掲載し、登録しやすくする工夫も行いました。<br />
このキャンペーンの結果、新規登録者数が120名、CO2削減量は目標には届きませんでしたが4.6tを達成しました。<br />
<img src="http://www.ecomoti.jp/news/wp-content/uploads/2010/05/necp_img01-300x240.jpg" alt="" title="necp_img01" width="300" height="240" class="alignnone size-medium wp-image-248" /><br />
<br />
さらに2010年の2月には、「エコモチで実らせ！ハートりんごキャンペーン」を展開。<br />
CO2削減100gごとにハート型りんご1個を木に実らせるというCO2見える化の第2弾です。<br />
環境省のチャレンジ25の“ウォームシェア”キャンペーンと連動し、“「　　　」でいっしょにあったまろう”というメッセージを社内で募集、集まったメッセージをポスターにし社内に掲示したり、パソコンの壁紙にも利用してもらおうというイベントを行いました。<br />
このポスター・壁紙に「エコモチで実らせ！ハートりんご」の木も掲載しました。<br />
このキャンペーンでは、新規登録者数が24名、CO2削減量は3720kg（ハートリンゴの数37個）を達成しました。<br />
<img src="http://www.ecomoti.jp/news/wp-content/uploads/2010/05/necp_img02.jpg" alt="" title="necp_img02" width="300" height="192" class="alignnone size-medium wp-image-249" /><br />
<img src="https://www.ecomoti.jp/news/wp-content/uploads/2010/05/necp_img03-300x240.jpg" alt="" title="necp_img03" width="300" height="240" class="alignnone size-medium wp-image-250" /><br />
<br />
当社では、エコモチを活気づけるためこのように定期的にイベントを起こしています。そして、そのたびに新規登録者が増えるという状況が続いています。<br />
<br />
<strong>現在の課題と今後の取り組み</strong><br />
<br />
課題点は稼働率です。登録されたユーザーのアクション申告率が依然として50%程度。半分くらいの人は登録したものの忙しいとかマンネリ化しているということで休眠状態です。<br />
キャンペーン実施期間には稼働率も良くなりますが、期間を過ぎると下がってしまいます。稼働率の改善は今後の課題です。<br />
<br />
これからの取り組みとしては、エコモチ活性化イベントを今後も継続的に展開していくこと、CO2の見える化に力を入れることです。当社の環境コミュニケーションの柱としてエコモチを全員参加させるという目標が出されましたので、これからもがんばっていきたいと思います。<br />
<br />
以上</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ecomoti.jp/news/?feed=rss2&amp;p=247</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>【エコモチ活動報告】ダイセキ環境ソリューション様</title>
		<link>http://www.ecomoti.jp/news/?p=244</link>
		<comments>http://www.ecomoti.jp/news/?p=244#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 May 2010 08:20:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ecomoti</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[エコモチ活用事例]]></category>

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		<description><![CDATA[2008年9月からエコモチに参加されたダイセキ環境ソリューション様。「全員参加」を掲げエコモチを活用しながら社内のエコ意識向上に努められています。現在では、ほぼ全社員がエコモチユーザ登録完了、参加率は約50％、さらなる取 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2008年9月からエコモチに参加されたダイセキ環境ソリューション様。「全員参加」を掲げエコモチを活用しながら社内のエコ意識向上に努められています。現在では、ほぼ全社員がエコモチユーザ登録完了、参加率は約50％、さらなる取り組みも展開されつつあります。そこに至るまでのさまざまな苦労と工夫をお聞きしました。<br />
<br />
<span id="more-244"></span><br />
株式会社ダイセキ環境ソリューション<br />
技術課　兼　環境課　ご担当　佐藤こずえ様<br />
<br />
<strong>エコモチ開始から全社員登録まで</strong><br />
<br />
エコモチへは2008年9月に入会しました。目的としては、社員の環境意識向上のための教育的意味合いです。以前の当社の社会貢献活動といえば、各地区での希望者参加活動のみでしたので、社内全員を対象とする取り組みが必要でした。<br />
エコモチのメリットとして感じた点は、活動内容・量を自分で自由に設定・選択可能な点や、確かな寄付先選定があらかじめ行われ、参加者と団体を結び付けてくれる点、全員参加が可能な点、こつこつと継続して行える点です。<br />
<br />
最初は本社からの登録方法伝達と呼びかけのみでした。入会1ヶ月経過後、未登録者にはメールで呼びかけ、この時点で62名の登録となりました。（社員数100名弱）<br />
さらにメール連絡がつかなかったり、操作がわからず途中で断念している人もいるかと思い、入会2ヶ月後までの間に電話連絡や個別机訪問を行い、操作方法を説明して回りました。これにより、占有できるパソコンをもつ社員全員登録完了いたしました。<br />
<br />
<strong>地道な参加呼びかけと表彰制度で参加促進、<br />
目標を大幅に超えて達成</strong><br />
<br />
さてその後は参加促進です。<br />
この2月までの、先期ISO全社目標の一つに「エコモチ獲得シード増加：参加を促進し、全社総獲得シードを年15,000シード（月1,250シード）以上とする」と掲げました。そして、目標伝達とともに参加呼びかけを全社へメールしましたが、最初の月は先々期と同水準（約20名参加、1ヶ月あたり全社で500～600シード）維持にとどまりました。<br />
そこで、各地区での朝礼等での地道な参加呼びかけを行い、約25名参加、1ヶ月あたり全社で800～1000シードへ上昇しました。<br />
その後はそのまま推移しまして、目標には若干届かないという状況が続きました。<br />
先期半ば目前、環境課一担当の動きのみでは限界と感じ、環境課マネージャーからの参加呼びかけを行ったり、社としての取り組みを明確にするため表彰制度を導入いたしました。<br />
その結果、約40名の参加、1ヶ月あたり全社で2000～3000シードへ上昇いたしました。<br />
表彰制度とは、半期単位で個人獲得シード上位者トップ1名に1万円、2、3位にそれぞれ5千円、部署などで5チームに分けてトップチーム所属参加者（未参加者対象外）に各千円を授与するというものです。<br />
第1回表彰時は、チーム1人あたり150シード強、個人で700～1000シード台、第2回表彰時は、チーム1人あたり400シード弱、個人1100シード台と、少しずつ表彰対象者の獲得シード数もアップしました。<br />
<br />
こうなると欲が出て、先期下半期初めより、未参加者・休眠者に対する個別机訪問などによる初期操作理解状況の確認を実施し「操作がわからなくて」という言い訳はできない状況にしました。その結果、先期11月には15,000シードの目標を見事クリア、期末には167%の達成となりました。<br />
<br />
その他には、次のようなことを行って、マンネリ防止と参加呼びかけの機会にしています。<br />
季節ごとに当社オリジナルメニューの更新をしています。<br />
チーム別シード獲得状況をメールにより随時公表して多少競わせたりしています。<br />
また、エコモチ寄付先から時々届く広報メールを全社員に転送したり、あるいは印刷して各所に掲示したりということも行っています。<br />
<br />
シード獲得上位者の行動としましては、入会のころには既に週4～5回アクション申告を行っていたり、エコモチURLをお気に入りに登録して目に入るようにしておいたり、外勤先でもパソコンが使える環境ならばエコモチアクション申告を必ず実施しているようです。<br />
<br />
<strong>社内の環境意識向上の成果、日本橋で川掃除を開始！</strong><br />
<br />
続いて、環境意識向上の成果です。<br />
これまでの当社の社会貢献は個人ボランティアでの社会貢献あるいは、工場周辺清掃など限られたメンバーの参加でした。エコモチ参加を経て、東京事業部全員が順番に年1回ペースで「日本橋川河川清掃・浄化活動」に参加していくということを最近開始いたしました。<br />
この川掃除は日本橋地域にある3団体が主催しており、活動参加はその団体会員のみならず地域に開かれているもので、2ヶ月に一度平日午前中開催されています。<br />
<img class="alignnone size-medium wp-image-245" title="daiseki_img01" src="https://www.ecomoti.jp/news/wp-content/uploads/2010/05/daiseki_img01-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /><br />
<br />
<strong>エコモチ活動の課題と今後の取り組み</strong><br />
<br />
エコモチ活動の現状としましては、チーム内でも課によって、限りなく課員100%参加しているところとほぼ0%参加に分かれています。各課マネージャーに根回ししているものの、まだ途上といえます。<br />
内勤の人が多い課と外勤の人が多い課とを比較したところ、獲得シードに差が生じていないことがわかり、やる気になれば状況にかかわらずシード数アップ可能ということがわかっています。<br />
<br />
今後の取り組みですが、エコモチ対象者の拡大です。<br />
現在のところ役員と正社員のみが対象となっていますが、パート・契約社員・派遣社員も含めることを検討、働き方の違いだけで区別することなく、これを機に一体感をもつことも今後の社の繁栄に有効と考えます。<br />
<br />
また、当社オリジナルエコアクションメニューについて、現在は環境課で設定していますが、従業員より募り、環境課で選定することを検討しています。参画意識を更にアップさせるのではと考えています。<br />
<br />
これからもこのように地道ながらも積み重ねを大切にしてエコモチ活動を推進していきたいと思います。<br />
<br />
以上</p>
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		<title>MODE for Charityのお知らせ</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 01:39:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ecomoti</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[NGO活動紹介]]></category>

		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[エコモチの支援先活動でもあるジョイセフ様の「ホワイトリボン運動」が、いま「MODE for Charity」というキャンペーンイベントを開催中ですのでお知らせいたします。

いま開発途上国のいたるところでさまざまな要因に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>エコモチの支援先活動でもあるジョイセフ様の「ホワイトリボン運動」が、いま「MODE for Charity」というキャンペーンイベントを開催中ですのでお知らせいたします。<br />
<br />
いま開発途上国のいたるところでさまざまな要因によって母親となる女性たちが命を落とし、新たな道、夢、そして未来が奪われています。その数は1分に1人…。<br />
「MODE for Charity ～babies and mothers～」は洗練されたファッションや楽しいイベントを通してこれらの問題を1人でも多くの人に知ってもらい、世界中のお母さんと赤ちゃんと救う「ホワイトリボン運動」を推進するために立ち上げられたプロジェクトです。<br />
第1回となる2010年は国際協力NGOジョイセフを通じ、アフリカのザンビア共和国コッパーベルト州マサイティ郡の女性たちが安全に出産できるよう支援します。<br />
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<a href="http://www.modeforcharity.jp/" target="_blank">http://www.modeforcharity.jp/</a><br />
<br />
<span id="more-243"></span><br />
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◆2010年5月4日（火）まで<br />
<strong>チャリティオークション</strong><br />
「MODE for Charity2010」賛同人に思い入れのある品をご提供いただき、ヤフーオークションチャリティページにてオークションを行います。<br />
売上はすべてジョイセフを通じアフリカのザンビア共和国コッパーベルト州マサイティ郡の妊産婦と赤ちゃんを救う活動に役立てられます。<br />
<br />
◆2010年5月9日（日）まで<br />
<strong>オリジナルチャリティグッズ販売</strong><br />
「MODE for Charity」と企業によるコラボレーショングッズを開発、インターネットショップや店舗にて販売。売上の一部はジョイセフを通じアフリカのザンビア共和国コッパーベルト州マサイティ郡の妊産婦と赤ちゃんを救う活動に役立てられます。<br />
<br />
◆2010年5月9日（日）<br />
<strong>クロージングパーティー（オークション結果発表）</strong><br />
時間：14:00～16:00（開場13:30）<br />
場所：AFRICA代官山<br />
　　　東京都渋谷区猿楽町11-1ラ・フェンテ代官山アネックスB1<br />
　　　TEL：03-5728-2323<br />
　　　<a href="http://www.opefac.com/africa_daikanyama/" target="_blank">http://www.opefac.com/africa_daikanyama/</a><br />
<br />
チャリティオークションの結果報告をカジュアルなパーティー形式で行います。<br />
ザンビアより来日される助産師で現地プロジェクトマネージャーのアルバティーナさんをゲストに迎え、トークショーも実施。<br />
<br />
ゲスト：アルバティーナ・ムロンゴさん<br />
（助産師、ジョイセフ・パートナーシップ・プログラム（JPP）ザンビア担当マネージャー）<br />
<br />
★詳しくはオフィシャルウェブサイトへ<br />
<a href="http://www.modeforcharity.jp/" target="_blank">http://www.modeforcharity.jp/</a></p>
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		<title>環境新聞にエコモチが掲載されました</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 05:20:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ecomoti</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[メディア掲載一覧]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年3月31日付の環境新聞にエコモチが掲載されました。
→PDFファイルで記事を閲覧する
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			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年3月31日付の環境新聞にエコモチが掲載されました。<br />
→<a href="http://news.fuluhashi.jp/100331.pdf" target="_blank">PDFファイルで記事を閲覧する</a></p>
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