木の日
木材利用推進中央協議会と林野庁木材流通課が1977(昭和52)年に提唱。「十」と「八」を組み合わせると「木」の字になることから。木の良さを見直す日。(今日は何の日~毎日が記念日~より)

木の日の由来が大変ユニークですね。
「木の良さを見直す」とはエコモチに即したテーマです。
関連して今回はエコモチの支援先でもあるオイスカさんの「子供の森」計画についてお伝えします。
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ミステリー記念日
1849年、ミステリー小説(推理小説)の先駆者・エドガー・アラン・ポーが亡くなった。1845年に発表された『モルグ街の殺人』が、世界初の推理小説と言われている。

地球上には「ミステリースポット」や「パワースポット」と呼ばれる不思議な場所があります。世界の7不思議と言われる建造物や、オーパーツと呼ばれるその時代や場所にそぐわない物品も発見されています。また、その場所に行くと不思議と癒されたり、パワーを感じるという「パワースポット」も最近ではよく取り上げられるようになりました。
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国際協力の日
1954年、日本が、初の援助国としての国際協力として、途上国への技術協力のための国際組織「コロンボプラン」に加盟したことに因み、外務省と国際協力事業団(JICA)が1987年に制定。(Wikiペディアより)

10月4日、5日に、日比谷公園でグローバルフェスタが開催されました。私はエコモチ事務局として、国際協力団体のみなさまがどのような出展をされているか見るために、訪れてきました。
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登山の日
日本アルパイン・ガイド協会の重野太肚二氏が発案し、同協会が1992(平成4)年に制定。「と(10)ざん(3)」の語呂合せ。
今日は何の日~毎日が記念日~より)

登山は「自然を感じる」ということですばらしい経験ですが、一部のマナーの悪い登山者による、ゴミの放置や産業廃棄物の不法投棄などが問題になっています。
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豆腐の日
日本豆腐協会が1993(平成5)年に制定。「とう(10)ふ(2)」の語呂合せ。(今日は何の日~毎日が記念日~より)

豆腐は消化吸収がよく、タンパク質の栄養的価値は量と質(アミノ酸組成)により評価されています。
また、豆腐は大豆タンパク質を最も食べやすい形にした生鮮加工食品です。
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法の日
最高裁判所、検察庁、日本弁護士連合会(日弁連)の進言により法務省が1960(昭和35)年に制定。1928(昭和3)年、陪審法が施行された。(今日は何の日~毎日が記念日~より)

なぜ法の日が定められたかというと、「国民主権のもとに、国をあげて法を尊重し、法によって基本的権利を擁護し、法によって社会秩序を確立する精神を高揚するため「法の日」を創設する」(日弁連HPより)ことなのだそうです。
法によって社会秩序を確立する精神を高揚・・・に、一役買えるかどうかわかりませんが、今日は法をテーマにコラムを書いてみます。
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日本クレーン協会とボイラ・クレーン協会が1980(昭和55)年に制定。「クレーン等安全規則」が公布された日。
クレーン等の関係者が労働災害の防止について一層認識を深め、基本に立ち返って安全作業の周知・徹底を図る日。
今日は何の日~毎日が記念日~より)

街中の建築現場でのクレーン事故などは一般の市民に近いため、ニュースを見るたびにひやっとしますね。

事故の要因はやはり、無謀な操作を行った際にバランスを失って倒壊する、ということがほとんどのようです。
では、なぜ、こんな無謀な操作が行われるような状況になっているのでしょうか。
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クリーニングの日
全国クリーニング環境衛生同業組合連合会が1982(昭和57)年に制定。「ク(9)リーニ(2)ング(9)」の語呂合せ。
消費者にもっとクリーニングを利用してもらい、自らもクリーニング技術の向上を目指す為に設けられた。
今日は何の日~毎日が記念日~より)

季節の変わり目になってきて、そろそろ衣替え・・・という方も多いのではないでしょうか。
タンスの中を整理するときっとタンスの奥深くで眠っている洋服を見つけるはず。そんな着なくなった洋服はぜひ、リサイクルにだしてはいかがでしょうか。
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ワープロの日
1978(昭和53)年、東芝が世界初の日本語ワープロを発売した。値段は630万円だった。(今日は何の日~毎日が記念日~より)

今から30年前に、なんと630万円で日本語ワープロが発売されたのですね!
たった30年でワープロという機械がパソコンのソフトウェアに変わり、それもパソコンに付属されている場合が多いため、ソフト自体はほぼタダにまでなってしまいました。30年という年月は、これほど大きく社会が変わりうる年月なのですね。
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介護の日
「がんばらない介護生活を考える会」が2005(平成17)年に制定。(今日は何の日~毎日が記念日~より)

近年では高齢者が高齢者を介護するという状況もでてきています。また、一人暮らしの老人の孤独死のニュースもテレビで見るようになりました。
どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?
過疎化などの環境の変化も要因としてありますが、一昔前まであった近所づきあいというものがなくなってきているからではないでしょうか。特に都市部ではそんな気がします。近所の人と助け合う精神が根付いていれば、ちょっとしたことを頼んだり、頼まれたりできるのではと思います。

また、介護の業界というのは、勤務も不規則で、お給料も高くはないため、なかなか働き続けるのが難しいと聞いたことがあります。しかし、これから少子・高齢化が進む中、介護を必要とする人がもっと増えてきます。

がんばらない介護生活を考える会では、介護する側にもされる側にもやさしい介護のやりかた・考え方を提唱しています。ぜひごらんください。